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二神のヒトリゴト。

大好きな旅行、留学で学んだこと、本を読んでの発見、日常の感動、教育観、写真自慢などなど。

アウトソーシングするべきものとそうでないもの

自己啓発 勉強

こんにちは。

夏が近づいてきて気持ちの良い天気が続いています。本当はハイキングでもしたい気分ですがプレゼンの準備に追われていっぱいいっぱいなので直帰せざるを得ません。無念

 

 

さて今日はアウトソーシングについて考えたことをお話しします。

 

 

◆なんでアウトソーシングするの?

アウトソーシングなんてかっこよく言いましたが要は外部委託です。自分一人でできないことを外にお任せしてやってもらうことですね。ここで言うそれは日常におけるアウトソースでビジネスとは切り離して考えてください。

 

結論から言うと自分でできないからです。えっ、そうだけど、何言ってんのこの人。そう思いました?でもこれに尽きますよね。ノウハウがないから、どう始めていいかわからないから、環境が用意できないから、お金と引き換えに環境を提供してもらって教わります。ちょっと抽象的な言い回しで話を進めてきましたが、ピアノのレッスンとかダイエットのためのジム通いとか茶道のお稽古とか全部アウトソーシングなんです。みなさんきっと小さいころに何かしらの習い事やってましたよね。それです。

 

色んな事が出来るに越したことはないですが、あれもこれも手を出していたらお金がいくらあっても足りません。ではアウトソーシングするべきものとそうでないものの違いは何かを考えましょう。

  

 

 

 

◆アウトソーシングするべきもの

何をやりたいかによりますが、僕は自分で環境が用意できないものはアウトソーシングしてもいいと思っています。

例えはスイミングスクール。家にプールは用意できませんね。自分でやりたくても、じゃあ今から庭を改装してプールつくろうなんてそんなお金持そうそういません。自分で環境を用意するよりも安く済むのなら利用する価値はあります。

 

あとは求めるレベルによりますが、その道のプロフェッショナルには任せてもいいと思っています。例えばライザップ。ムキムキになりたいけどトレーニング器具はないし、栄養学の知識もない、効果的に筋肉をつけてボディービルの大会に出たい。それならライザップを頼ればいいでしょう。あっ、ステマではありませんよ。あくまで一例です。ただしプロに任せるとなるとお金はかかります。だから求めるレベルと相談なんです。

 

 

 

 

 

 

◆アウトソーシングしない方がいいもの

なんでアウトソーシングするのか、の反対を考えればいいわけですから自分でできるものはアウトソーシングするべきではないんです。

そんなこと言ってもその線引きはどこでするんですかって話ですが、それは本当にやりたいことなのか考えることから始めましょう。例えば、痩せたいと思うとします。僕です。じゃあどうすれば痩せるかな、と。ここでとりあえずジムに通おうと考え始めたらここが考えどころなんです。ジムに行ってまで痩せたいならそれなりの覚悟が必要です。なぜならアウトソースはお金と引き換えにしてもらうものだからです。単純に考えて、払ったお金以上の価値を得られなければ損です。つまり痩せなきゃ損なんです。そう考えるとハードルが上がりますね。そのハードルに見合うだけの気持ちが自分の中にあるかというのを事前に確認することが大切なんです。じゃないと面倒くさくなったり、なにかしら言い訳を探して途中で投げ出します。僕です。

 

じゃあどうするかというとハードルを下げてあげればいい。方法は二つ。求めるレベルを下げて妥協するか、自分でできることをするか(お金を払わなくていいからいつでも辞められる=ハードルは下がる)のいずれかです。

 

 

 

 

 

◆分類の仕方

ではアウトソーシングするべきかそうでないか悩ましいときはどうしますか?

キーポイントは時間だと思います。例を挙げて考えましょう。例えばギターが上手くなりたいとします。一方は14歳の中学生(バンドマンに憧れてギターを始めだす年頃)、もう一方は35歳のビジネスマン(大きい仕事を任される脂ののった年頃)です。この二人の時間当たりの価値を考えると答えは明確で、時間のある中学生は自分でやってみる方がよく、ビジネスマンはアウトソーシングした方がいいです。もちろん時間以外にも呑み込みの速さや成長のスピードも考慮するポイントではありますが、一番大事なのはやはり時間当たりの価値です。また個人にスポットライトを当てて考えたとしても、ギターの練習を一から調べてやるのと、やるべき自分のことを天秤にかけると後者が優先になり、前者は極力時間を割かずにこなすという優先順位になります。

 

もちろんこれは個人的な見解ですし極端な例を出したので個人差はあります。ですが自分の時間の価値と個人の財産を天秤にかけて判断をするのは大事なことです。

 

 

 

 

 

◆まとめ

アウトソーシングをする前に……

求める環境を自分で作れないか考える

求めるレベル設定をはっきりさせる

対価として得たい価値>支払うお金、であるかを確認

自分の時間当たりの価値を考慮する

 

です。ちょっと難しく書いてしまいましたが、僕は自分でできることは自分でやってみた方が経験値になってお得だと思っています。なので最近はジムに通わず自分でできるトレーニングをしています。今時ノウハウだけなら腐るほどありますから。youtubeとか探せば大体How toの動画ありますし。

 

 

THINK BEFORE RESORTING TO OTHERS!

ACT BEFORE OVERTHINKING!!

 

 

 

 

以上です。

それでは今日はこのへんで。