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二神のヒトリゴト。

大好きな旅行、留学で学んだこと、本を読んでの発見、日常の感動、教育観、写真自慢などなど。

傷つかないために保険を掛ける言い訳グセ

自己啓発

こんにちは。

つまんないプレゼンをする人って自分の言いたいこととか言わなくちゃいけないことを言うことに縛られている傾向があるなと思いました。僕も得意な方ではありませんが、少なくともつまらない、時間の無駄、何が言いたいのかわからないプレゼンはしません。そのうちプレゼンについてまとめます。

 

さて今日はバスの中でふと思ったことについて。

 

 

◆逃げ道をつくるのはやめよう

 

「全然勉強してないやばいわー」

「昨日2時に寝た」

「最初に言っておくけど絶対無理だから」

「先っぽだけだから、ねっ?」

 

何かをする前につい言いたくなっちゃうこれらの言葉、言った経験がない人は少ないと思います。「なんで言っちゃうんだろう?」なんて考える間もなく無意識に出ちゃいますよね。でもこの言い訳グセはいつの間にか僕らから自信をうばう危険な言葉だと思うんです。言ってしまう理由を考えるとそれが全てなんですが、要は自分を守るためだからです。先に逃げ道を作ってしまえば失敗してもダメージが少ないんです。

 

逆に、成功しても保険ありきの成功なので自信はつきにくいかもしれません。多いのは、ある程度出来る算段はついてるのに言うパターン。謙遜の一種なんですかね、これ。

 

僕は、大きく出て失敗してもいいと思うんです。笑って「やっちゃった~~~」って言えば済むし、仮に周りに迷惑をかけちゃったとしても誠意をもって謝ればいい。初めから保険をかけて自分の伸びや成功の可能性を狭める必要はありません。デスノートでニアが近いこと言ってた気がします。

 

とはいえ、僕もよく言ってしまう一人なので気持ちはわかるんです。出来れば言いたくないんだけど言っちゃう。理由を考えに考えたら、原因は外部にもあることに気がつきました。

 

 

 

 

◆あら探しがうまい人

 

いますよね。他人の悪いところばかり見てる人。

SNSの普及で他人のそれが見えやすくなったこと、間接的(テクストのみのやりとり)だと言いたいことが言いやすくなったことが原因だと推測してます。中には、影響力のある人が悪意をもって他人のあらを拡散して、事情も知らない人がさらに拡散に拡散を重ね大炎上。なんてことも最近では珍しくありません。詳しい事情も知らないくせにかやの外から「我代弁者なり!」と謎の正義感を振りかざすたちの悪い人もしばしば見かけます。恐ろしい。

 

人を攻撃するなら攻撃される覚悟を持つべきだし、安全なところからこそこそ攻撃するべきではありません。また他人の幸福を僻んで攻撃するタイプの人はダークサイド堕ちてるので無視するのが一番です。あなたまでシス側に足を踏み入れる必要はありません。

 

 

 

 

◆完璧な人なんていない

 

基本的に完璧な人なんていませんし、完璧だったらそれは人じゃないと思います。神。こんなの当たり前なんですけど結構忘れがちですよね。だから頭の片隅に常に置いておくようにしています。そうすると他人に高いものを求めすぎてイライラしちゃうことも減ると思うんです。

 

 

 

 

◆常に今の自分の全力で

 

失敗なんてなんてことない

周りの異常者は無視

完璧な人なんていない

 

これだけ条件が整えば自分を縛る面倒くさい制限から解放されるんじゃないでしょうか。あとは何をやるにしても全力で取り組むだけです。全力を出すことのメリットとしては自分の限界がわかるということです。

「おれってこれくらいしか出来ないんだ」とか「私って意外に出来るじゃん」とか今の自分の位置がわかります。あとはそれに一喜一憂することなく改善点を探して次の機会に活かせばいいんです。結果として言い訳しないクセがついてきたら相当強いんじゃないですかね。

 

 

 

 

◆根拠のない自信をもつ

 

自信を持つためには成功体験が必要と聞きます。僕も成功体験をいくつか持っていますが、それでも自信をもてない時はたくさんあります。そんな時は「おれに出来ないわけない」と自己暗示をかけるようにしています。根拠なんてありません。でも、成功には能力以外にその時の精神状態が大きく関わっているという経験則に基づくと、結構効果的だと思うんです。プラシーボ効果ってやつ。

 

いないと思いますが成功体験が皆無な人はなんでもいいから継続するクセをつけてみるといいと思います。そして続いただけ自分を誉めてあげましょう。そうすれば少しずつ自己肯定感が高まって自信に繋がっていきます。

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで。