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二神のヒトリゴト。

大好きな旅行、留学で学んだこと、本を読んでの発見、日常の感動、教育観、写真自慢などなど。

4 Month Review

留学

こんにちは。

家にネズミが出るようになりました。台所にめっちゃフンが落ちています。先日、子ネズミを目撃して驚いていたところにホームステイマザーが "You are lucky, rigth?" とか言って爆笑してきたのでしばき倒そうかと思いました。ともあれ、ちょうど日本食が恋しくなった頃でもあるので来月からシェアハウスに切り替えます。

 

さて今日は4ヶ月目のおさらい記事になります。

 

 

◆英語スキル

日常会話レベルの英語ならほとんど問題なく聴くことも話すこともできる様になりました。休日に話さないでいると翌週まごつくこともあるので継続して話す機会を設けるよう心がけています。

こちらに来る前は英語で英語の授業なんてできるわけないと思っていましたがなんとかできています。日本で発見した自分の課題を英語で授業をする中で解決していくのはなんだか不思議な感じがします。

 

 

 

◆技術

日本のような授業スタイルをDeductive Teachingといいます。文法構造を説明して論理的に解釈させる方法論です。こちらではInductive Teachingといって言語を使用できるようになるための比較的実践的な方法論を用いており、これは生徒の感覚を刺激するものです。双方の長短を知った上で日本の生徒にはどういう教授法が合うのか考えていきたいと思っています。

今まで感覚的にやっていた技術(or 初めて知った技術)にはどういう効果があるのかを学び、考え、自分のスタイルの落としこむ実践も行えたので充実した一ヶ月になりました。

 

日本の教育実習でもテンプレートに記入して授業案をつくりますが、こちらでも同様のことをしました。日本と大きく違うのはプロジェクターが使えるということです。一部の学校や塾を除いて今でもチョークやペン一本で授業をしているところもありますが、さすがに時代遅れも甚だしいのでスクリーンを活かした授業を考えていく必要を感じています。ICT教育ってやつです。今時小型のプロジェクターや書画カメラも簡単に手に入るので活かさない手はありません。

とはいえ、従来やっていなかったことをするのにたくさん稟議を通さなきゃいけない学校や大手の塾では導入に時間がかかってしまうのも事実。いいものはまず試してみてエラーがあれば改善するスピード感は海外の企業を見習ってもらいたいです。

 

 

 

◆クラス

キャンパスを移し本格的な職業訓練の校舎で勉強をしてきました。

先生は教授法を教える先生というだけあって教師としてのレベルが段違い。細かい所作まで目を凝らして技術を観察してましたが、過去見てきた教師の中でもトップクラスでした。日本では話の技術で教授法をごまかしている人をたくさん見てきたので、ホンモノに出会えたのは感動しました。

 

クラスメイトの国籍は日本、韓国、メキシコ。ちなみに男は僕だけでハーレム。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

以上です。来月はTESOL for adultを受講するのでまた報告します。

それでは今日はこの辺で。