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二神のヒトリゴト。

大好きな旅行、留学で学んだこと、本を読んでの発見、日常の感動、教育観、写真自慢などなど。

チャンスを掴む3つの反射神経

自己啓発 仕事 勉強
こんにちは。
先日シェアハウスに引っ越しました。シェアハウスといっても一昔前に流行った男女のイチャコラ物語番組のような(観たことないのでイメージです)きれいなものではなく、汚いキッチンとトイレとバスルームを共有しています。僕の部屋は光熱費・水道代・wi-fi通信費諸々込みで$375/月と格安なので、値段と比べると何も文句はありません。生活費で節約した分をアメリカ旅行の費用に回そうと思っています。
 
 
 
さて今日は反射神経についての記事です。
 

反射神経と言っても、BLEACHのキャラがよくやる「やられるギリギリのところで敵の攻撃を躱す」みたいなことではなく、日常生活において特別意識せずスッと行動に移せる動作のことを指しています。

身についているとためになることを具体的に3つ取り上げ、考察してみました。

 
 
 
 
 
 
◆手を差しのべる
手を差し伸べるというのは「優しさの反射神経」のことです。電車やバスに乗っている時、お年寄りが乗ってきて「あっ、席譲ろう(or 譲らなきゃ)」って思った経験は誰しもあるんじゃないでしょうか。でもなんとなく恥ずかしくて言い出せなかったり、見てないふりしてスマフォに没頭してるふりをしちゃうことってあると思うんです。少なくとも僕は何度もあります。
そんな時、頭でごちゃごちゃ考える前に「どうぞ、座ってください」と席を譲れるのが優しさの反射神経なんです。
 
街中でものを落とした人を追いかけて渡す、道に迷ってる人に声をかける、鼻血を出してる人にそっとハンカチを、喫煙所でライターを忘れた人に火を。
頭より先に体が動いたらかっこいいですよね。
 
意識せずできる人はそのままでいいんです。できない人は意識しないとできるようになりません。「誰かが困っていたら手を差し伸べよう」と頭の片隅に置いておくだけで、少しずつ行動が変わってくるはずです。
 
 
 
 
 
 
◆チャンスを掴む
チャンスを掴むというのは「飛び込む勇気」のことです。学校で先生が「これわかる人ー?」と聞いた時「ハイッ!」とすぐ手をあげられる人にはこの反射神経、もとい飛び込む勇気があると思います。大事なことは、こちらも頭で考える前に行動に移せるかということです。
 
以前TBS『有吉ジャポン』の中の「成り上がりジャポン」という企画でエムグラントフードサービス代表の井戸実社長が『チャンスはみんなに転がっているけど、それをつかめるのは一瞬。それを逃してはいけない』という話をしていました。まさにその通りで、チャンスはだれにでも平等に与えられていて、それを掴めるかどうかという話。ただし、日頃から訓練しておかないと折角のチャンスも逃してしまいます。なぜならチャンスは向こうからやってくるというより、自分から掴みに行かないと手に入らないことの方が多いからです。
 
まずは行動、その後にどうするかを考えましょう。
 
 
 
 
 
 
◆腰をあげる
腰を上げるというのは「感情による行動の抑制を抑える」ことです。抑制を抑えるって日本語が不自然な気もしますが目をつぶりましょう。
課題はできるだけ早く終わらせるに越したことはないですが、どうしても後回しにしてしまいますよね。小学生の時、僕は夏休みの宿題を8月31日にまとめてやるタイプの人間だったので気持ちは誰よりもわかります。
これはやらなくちゃいけないのに面倒くさいという気持ちが勝ってしまっているために起きます。この面倒くさいという気持ちをいかに抑えるかがここでの鍵です。
 
思考のパターンを少し変えてみると、あら不思議、面倒くさいことにもすんなり取り掛かることが出来ます。「あぁ~面倒くさい」そう思った時、この魔法の言葉を頭のなかで唱えてみましょう。
 
「よし、未来の自分を助けてあげよう」
 
これです、これ。ポイントは2つ。
1、今ではなく未来にフォーカスすることで今の感情と切り離して考えやすくなる。
2、未来の自分を助けて「あげる」という感覚によって「自分の責任だから別にいいや」というより「他人のために頑張ろう」に近い感情で取り組める。
 
感情が行動を規制し始めた瞬間、反射的にこの言葉を唱えてすぐ行動に移せるようになったら最強です。一緒に目指しましょう。とりわけ人のために力を発揮するタイプの人に効果的な自己暗示だと思うので、心当たりのある人はぜひ試してみてください。
 
 
 
 
 
 
以上チャンスを掴む3つの反射神経についてでした。
このテクニックは自己暗示なので繰り返し意識することでしか行動に反映されませんが、一度刷り込めれば自分を大きく変えることが出来ます。このような自己コントロール系のライフハックは日常生活からビジネスシーンまで幅広く活用できるので、1に実践、2に実践、3,4がなくて、5に実践で目の前のチャンスを掴んでいきましょう。
 
それでは今日はこの辺で。