二神大輝(EIMEI予備校塾長)のブログ

【早く大人になりたい!】子どもたちがそう思える社会をつくることが夢。旅行、料理、写真など趣味についても書いていきます。

MENU

アドラー心理学からみる「褒める行為」の弊害について

_________________

300日後にパパになる夫の日記

夏に産まれてくる子どものために日々葛藤する二神の日記を連続記事としてnoteのマガジンにまとめています。ぜひご覧ください!

二神大輝の公式note

_________________

 
 
☑縦の関係を作らない
 
 
「人を褒める行為」の否定
 
 
 
f:id:daiki_futagami:20191014160915p:image
 
 
 
褒めることによって上下の関係を作ってしまう
 
 
下の人は「上の人に褒められたい」という承認欲求によって動くようになる
 
 
これは心理学で「外発的動機づけ」という、
 
 
人によってやる気を引き出されている状態のことを言う
 
 
 
 
 
一方、「内発的動機づけ」というものがある
 
 
それは、自分の中から沸き起こるやる気のことだ
 
 
極端に言うと「自己満」笑
 
 
でも、自分からやる気を出して能動的に取り組める状態というのは、
 
 
ある意味自立の一歩だと思う
 
 
 
 
 
 
 
じゃあ、内発的動機づけを引き出すために、
 
 
僕らが大事にしたいことは何か
 
 
それは
 
 
「褒める」ではなく「感謝を伝えること」だ
 
 
 
 
 
これは上下ではなく 、
 
 
横の関係をつくることができる
 
 
 
 
 

先生という立場にいるから、
 
 
感覚が麻痺しないように気をつけているんだけど、
 
 
先生と生徒は「上と下」ではない、対等だ
 
 
 
 
 
正しい方向に導こう
 
 
みたいなのも個人的にはしっくりこなくて、
 
ただ、経験と知識から
 
「間違った方向にだけはいかないように伝える」
 
という方が腑に落ちる
 
 
 

「正解はないけど、間違いはある」
 
 
という考えに基づいている
 
 
 
 
 
 
あと、
 
 
ヨビノリたくみさんが出てた回のホリエモンチャンネル見てて、
 
 
「教育関係者って上からでうざいじゃん笑」
 
 
って言葉がグサ―――――ってきた笑
 
 
たしかに、正解を決めつけたり、強いたりは、うざいなーと
 
 
ただ、自分はこう思うし、こうしていくけど、選ぶのはみんな
 
 
っていうスタンスがいいのかなー
 
 
でも
 
 
アツい気持ちはいつまでも持っていたい
 
 
 
 
 
 
うーん、
 
 
教育は奥が深いなー
 
 
 
 
 
 

 最近よく読んでもらえている教育記事3つです^^

 

daiki-futagami.hatenablog.com